冷汁うどんは、味噌とすりごまを冷水やだしでのばし、きゅうりや大葉などの夏野菜を加えた冷たいつけ汁で、うどんを食べる埼玉県の郷土料理です。主な伝承地域は川島町・入間地域・県北で、川島町では「すったて」「冷やし汁」「つったて」とも呼ばれています。
宮崎県の冷や汁とは、主に組み合わせる主食や材料が異なります。この記事では、埼玉の冷汁うどんの特徴、由来、すったてとの関係、家庭での作り方、現地で食べられる店まで順番に解説します。
冷汁うどんの要点
冷汁うどんは、味噌・ごま・夏野菜を合わせた冷たいつけ汁でうどんを食べる、埼玉県の郷土料理です。
- 主な伝承地域:川島町・入間地域・県北の3地域
- 基本レシピ:2人分・4工程
- 川島町での提供時期:原則5〜9月
店舗によっては4〜10月や通年で提供する場合があります。営業日、提供期間、売り切れの有無は来店前に各店の公式情報を確認してください。
冷汁うどんとは|埼玉の冷たい味噌ごまつけ汁

冷汁うどんは、冷たく締めたうどんを、味噌とごまをベースにした冷たい汁につけて食べる料理です。
埼玉県では稲作の裏作として小麦栽培が行われ、家庭でうどんを打つ文化が育ってきました。冷汁もうどん文化と結びつき、農作業で忙しい時期に手早く用意できる夏の家庭料理として受け継がれてきました。
冷汁うどんの基本材料
基本となるのは、味噌、すりごま、きゅうり、大葉などです。地域や家庭によって、みょうが、玉ねぎ、ねぎ、しょうがなどの薬味を加えます。
味噌とごまをすり鉢ですり合わせ、刻んだ野菜や薬味を加えてから、冷水または冷たいだしで好みの濃さにのばします。冷たく締めたうどんは別の器に盛り、ざるうどんのようにつけながら食べるのが基本です。
川島町の「すったて」では、ごまや味噌だけでなく、きゅうりや大葉などの具材もすり鉢ですり合わせます。「すったて」という名前は、具材をすって、できたての汁を食べる「すりたて」に由来するとされています。
味と食感の特徴
冷汁うどんは、味噌の塩味とコクに、ごまの香ばしさ、きゅうりの歯ごたえ、大葉やみょうがなどの香りを組み合わせた料理です。
冷たい汁と水で締めたうどんを合わせるため、気温が高い日でも食べ進めやすく、薬味の種類や量を変えることで味の印象も調整できます。
味噌の種類や家庭の味付けによって、汁の濃さや甘さは異なります。砂糖を加える家庭もありますが、最初から多く入れず、味を確認しながら調整すると失敗しにくくなります。
「冷汁」と「冷や汁」はどちらが正しい?
料理名には「冷汁うどん」と「冷や汁うどん」の両方の表記が使われています。農林水産省では、埼玉県の郷土料理を「冷や汁/すったて」として紹介しています。
検索キーワードでも「冷汁うどん」と「冷や汁うどん」の両方が使われており、表記が違っても、埼玉の味噌とごまを使った冷たいうどん料理を探しているケースが中心です。
本記事では、既存の記事名と主力キーワードに合わせて「冷汁うどん」を基本表記とし、公的な名称や川島町の呼び方を説明する箇所では「冷や汁」「すったて」も併記します。
冷汁うどんの発祥・由来

冷汁うどんは、特定の店や人物が考案した料理ではなく、埼玉県の小麦・うどん文化と農家の暮らしの中で受け継がれてきた郷土料理です。
確認できる公的資料には、誕生した年や一つの発祥地までは示されていません。そのため、「川島町で発祥した」と限定するよりも、川島町・入間地域・県北などで食べ継がれてきた料理として捉えるのが適切です。
埼玉の小麦とうどん文化から生まれた料理
埼玉県では、昔から水田の裏作として小麦を栽培する米と麦の二毛作が行われてきました。収穫した小麦は、日常の食事や人が集まる日のもてなしに使ううどんなどへ加工され、地域ごとにさまざまな小麦料理が生まれました。
温かいうどんが食べられる冬に対し、夏には冷たく締めたうどんが好まれました。味噌やごま、畑で採れたきゅうりや大葉などを冷たい水でのばした冷汁は、こうした埼玉のうどん文化と結びつき、うどんのつけ汁として定着していったとされています。
農作業の合間に食べられた夏の家庭料理
田植えから収穫までの農繁期は、朝から夕方まで作業が続くため、昼食にも時間をかけにくい時期でした。冷汁うどんは、味噌、ごま、夏野菜など身近な材料をすり合わせ、冷たい水でのばして作れることから、農作業の合間の食事として重宝されました。
現在のように冷蔵庫や製氷機がなかった時代には、ゆでた手打ちうどんを井戸水で冷やし、その水を味噌やごま、野菜をすったすり鉢に注いでつけ汁を作る家庭もありました。使用する野菜や薬味、すり加減は家庭によって異なり、梅酢を加えるなど、それぞれの家の味も受け継がれてきました。
主な伝承地域は川島町・入間地域・県北

農林水産省は、埼玉県の冷や汁/すったての主な伝承地域として、川島町・入間地域・県北を挙げています。
なかでも川島町は、四方を川に囲まれた農業地域で、冷汁を「すったて」と呼んで食べてきた代表的な伝承地です。ごまや味噌だけでなく、きゅうりや大葉などの野菜もすり鉢ですり合わせるのが特徴で、「冷やし汁」「つったて」と呼ばれる場合もあります。
一方、埼玉県内では地域や家庭によって呼び名、材料、食べ方が異なります。冷汁うどんは川島町だけの料理と限定せず、県内の小麦文化を背景に複数の地域で受け継がれてきた夏の家庭料理として紹介します。
冷汁うどん・すったて・宮崎の冷や汁の違い

「冷や汁」という名前の郷土料理は、埼玉県だけでなく宮崎県などにも伝わっています。ただし、同じ名称でも材料や主食、食べ方は地域によって異なります。
埼玉の冷汁うどんは、味噌とごま、夏野菜を合わせた冷たい汁にうどんをつける料理です。一方、宮崎県の冷や汁は、魚やいりこ、味噌、ごま、豆腐などを使った汁を、主に麦飯やご飯へかけて食べます。
また、川島町の「すったて」は埼玉の冷汁うどんと無関係な別料理ではなく、川島町で受け継がれてきた呼び名と調理文化です。
川島町では冷汁を「すったて」と呼ぶ
埼玉県川島町では、冷汁のことを「すったて」と呼びます。「冷やし汁」や「つったて」と呼ばれる場合もあります。
名前は、ごま、味噌、きゅうり、大葉などの材料をすり鉢ですり、できたての汁を食べる「すりたて」に由来するとされています。
一般的な埼玉の冷汁うどんでは、すったごまと味噌に、輪切りや千切りにしたきゅうり、刻んだ薬味を加える作り方もあります。これに対して川島町のすったては、きゅうりや大葉などの野菜もすり鉢ですり合わせるのが特徴です。
ただし、具材を完全にすりつぶすか、形を残すかは家庭によって異なります。砂糖や梅酢を加える家庭もあり、決まった一つのレシピだけが伝わっているわけではありません。
冷汁うどんとすったては完全に別の料理ではない
農林水産省では、埼玉県の郷土料理を「冷や汁/すったて」として一つのページで紹介しています。
このことから、埼玉県内で食べられてきた料理全体を「冷汁うどん」、そのうち川島町で受け継がれてきた呼び名や作り方を「すったて」と整理すると分かりやすいでしょう。
川島町のすったては、次の流れで作るのが基本です。
- すり鉢でごまと味噌をする
- きゅうりや大葉などの夏野菜を加えてすり合わせる
- 冷水または冷たいだしでのばす
- 冷たく締めたうどんをつけて食べる
うどんのつけ汁として食べるだけでなく、ご飯へかける家庭もあります。川島町での詳しい由来や店舗情報については、関連記事「すったてとは|埼玉・川島町の冷や汁うどん、作り方と食べられる店」で紹介しています。
宮崎の冷や汁とは主食と材料が違う
宮崎県の冷や汁は、埼玉の冷汁うどんと同じく、暑い時期に食べられてきた郷土料理です。しかし、中心となる材料と食べ方は異なります。
農林水産省が紹介する宮崎県の作り方では、いりこやアジなどの魚、ごま、味噌をすり合わせ、豆腐、きゅうり、青じそ、みょうがなどを加えます。完成した冷たい汁は、うどんのつけ汁ではなく、主に麦飯やご飯へかけて食べます。
違いをまとめると、次のとおりです。
| 比較項目 | 埼玉の冷汁うどん | 川島町のすったて | 宮崎県の冷や汁 |
|---|---|---|---|
| 主な地域 | 川島町、入間地域、県北など | 埼玉県川島町 | 宮崎県の県央・平野部を中心とする地域 |
| 主食 | うどん | うどん、ご飯の場合もある | 麦飯、ご飯 |
| 食べ方 | 冷たい汁にうどんをつける | 冷たい汁にうどんをつける | 冷たい汁をご飯にかける |
| 基本材料 | 味噌、ごま、きゅうり、大葉など | 味噌、ごま、きゅうり、大葉など | 魚やいりこ、味噌、ごま、豆腐、きゅうりなど |
| 調理の特徴 | ごまと味噌をすり合わせる | 野菜もすり鉢ですり合わせる | 魚、ごま、味噌をすり、焼き味噌にする場合がある |
| 別名・呼び名 | 冷や汁うどん | 冷やし汁、つったて | 冷や汁 |
材料や作り方は地域や家庭によって異なりますが、旅行者が見分ける際は、埼玉は「うどんにつける」、宮崎は「魚や豆腐を使い、ご飯にかける」と覚えると分かりやすいでしょう。
冷汁うどんの味と食べ方

冷汁うどんは、冷たく締めたうどんを、味噌とごま、きゅうりや大葉などを合わせた冷たい汁につけて食べます。
つけ汁には味噌のコクとごまの香ばしさがあり、きゅうりの食感や大葉、みょうがなどの薬味が加わることで、さっぱりとした後味になります。汁の濃さや甘さ、薬味の種類は地域や家庭によって異なるため、決まった一つの味ではありません。
冷たく締めたうどんをつけて食べる
基本の食べ方は、ざるうどんと同じように、冷たい汁へうどんを少量ずつつける方法です。
最初からうどん全体へ汁をかけると、時間がたつにつれて麺が汁を吸い、食感や味の濃さが変わりやすくなります。うどんとつけ汁を別々の器に盛り、食べる分だけ汁につけると、最後まで麺の食感を保ちやすくなります。
川島町のすったてでは、手打ちうどんや太めの武蔵野うどんと組み合わせる店もあります。太めのうどんは一度に多く汁へ入れず、2〜3本ずつつけると、味噌やごま、野菜を麺と一緒に味わいやすくなります。
薬味と汁の濃さを調整する
冷汁には、きゅうり、大葉、みょうが、ねぎ、しょうがなどが使われます。すべてを一度に加えるほか、途中で薬味を足して味の変化を楽しむ方法もあります。
大葉やみょうがの香りを強く感じたい場合は、食べる直前に加えます。薬味を細かく刻むと汁になじみやすく、少し大きめに切ると食感が残ります。
味噌の塩分やだしの濃さによって、同じ分量でも仕上がりは変わります。汁が濃い場合は、冷水または冷たいだしを少量ずつ加えて調整してください。一度に多く加えると薄くなりすぎるため、大さじ1〜2杯程度ずつ足して味を確認すると失敗しにくくなります。
家庭によっては砂糖を加えて、少し甘めに仕上げる場合もあります。最初から多く入れず、味噌とごまを合わせた後に少量ずつ調整します。
氷は小鉢に入れると薄まりにくい
冷汁をしっかり冷やしたい場合は、氷を加える方法があります。
ただし、大きな器へ最初から多くの氷を入れると、食事の途中で氷が溶け、汁全体が薄くなることがあります。農林水産省が紹介する作り方では、冷汁を食べる分だけ小鉢へ取り分け、氷を浮かべる方法が案内されています。
この方法なら、残りの冷汁が薄まりにくく、食べる量に合わせて冷たさを調整できます。氷を使わない場合は、冷汁を作った後に冷蔵庫で冷やしておき、食べる直前に取り出します。
ご飯にかける食べ方もある
埼玉の冷汁は、うどんのつけ汁として食べるのが代表的ですが、地域や家庭によってはご飯へかける場合もあります。
川島町では、すったてをご飯にかけて食べる方法も伝えられています。うどんとご飯のどちらに合わせる場合でも、味噌、ごま、夏野菜を使った冷たい汁という基本は共通しています。
ただし、魚や豆腐を使い、麦飯やご飯へかける宮崎県の冷や汁とは、材料や作り方が異なります。埼玉のすったてをご飯へかけた場合でも、宮崎県の冷や汁と同じ料理になるわけではありません。
客自身がすり鉢で作るのは店ごとの提供方法
現地の店では、完成した冷汁が提供される場合と、客が自分ですり鉢を使って仕上げる場合があります。
川島町の「手打ち蕎麦 泉の里」では、ごま、味噌、きゅうり、大葉などがすり鉢とともに提供され、客自身が材料をすり合わせてつけ汁を作る方式が案内されています。
ごまを細かくするか、野菜の形をどの程度残すかを自分で決められるため、香りや食感を好みに合わせられるのが特徴です。
一方、すべての冷汁うどん店で客がすり鉢を使うわけではありません。店によって、完成した汁が提供される場合や、店独自の味噌、だし、野菜を使う場合があります。注文前にメニューの説明を確認し、分からない場合は提供方法を店員へ確認すると安心です。
冷汁うどんの作り方|2人分

冷汁うどんは、味噌、ごま、きゅうり、大葉などをすり鉢で合わせ、冷たいだし汁または水でのばして作ります。
ここでは、農林水産省が掲載している川島町商工会提供のレシピを基に、2人分の材料と4工程を紹介します。味噌の塩分や好みによって仕上がりが変わるため、だし汁や冷水は一度にすべて加えず、濃さを確認しながら調整してください。
冷汁うどんの材料
| 材料 | 2人分 |
|---|---|
| 金ごま、茶ごま、または黄ごま | 大さじ3 |
| 米みそ | 大さじ2 |
| 大葉 | 4〜5枚 |
| 玉ねぎ | 1/4個 |
| きゅうり | 1/2本 |
| かつおだし、または冷水 | 360ml |
| うどん | 250g |
| 氷 | 適量 |
農林水産省の掲載レシピでは、うどんの種類やゆで時間までは指定されていません。生うどん、ゆでうどん、乾麺では調理方法が異なるため、商品の表示に従ってゆで、冷水でしっかり締めておきます。
みょうがやしょうがを薬味として加えたり、好みで砂糖を少量加えたりする作り方もあります。砂糖、大葉、味噌の量には家庭差があるため、最初から多く加えず、味を確認しながら調整します。
作り方は4工程

1.ごまを煎ってすり鉢でする
冷たいフライパンへごまを入れ、強火で約30秒、粒が跳ね始めるまで煎ります。
焦げると苦味が出やすいため、フライパンを動かしながら加熱します。香りが立ったら火から下ろし、すり鉢へ移してよくすります。
2.味噌と野菜をすり合わせる
玉ねぎと大葉をみじん切りにし、すったごまへ米みそとともに加えて混ぜ合わせます。
きゅうりは輪切りにしてすり鉢へ加え、すりこ木で軽くたたいてから、全体をよく混ぜます。野菜を完全にすりつぶす家庭もあれば、きゅうりの形や食感を残す家庭もあります。
3.だし汁または冷水でのばす
かつおだし、または冷水を少しずつ加え、その都度よく混ぜます。
公式レシピの分量は360mlですが、味噌の塩分や、うどんへどの程度汁を絡ませるかによって適した濃さは変わります。最初から全量を入れず、味を確認しながら好みの濃さに調整します。
4.氷で冷やしてうどんを添える
すぐに食べ切る場合は、すり鉢へ氷を入れて汁を冷やします。
時間をかけて食べる場合は、冷汁を小鉢へ取り分け、食べる分だけに氷を加えると、残りの汁が薄まりにくくなります。冷水で締めたうどんを別の器へ盛り、冷たい汁につけながら食べます。
失敗しにくくする5つのポイント
ごまは跳ね始めたら加熱を止める
ごまは短時間で焦げるため、香りが立ち、粒が跳ね始めたところを目安に火から下ろします。農林水産省の掲載レシピでは、冷たいフライパンから強火で約30秒が目安です。
だし汁や冷水は少しずつ加える
薄くなった汁を元の濃さへ戻すのは難しいため、最初は少なめに加えます。うどんにつけて味を確認し、濃い場合だけ追加すると調整しやすくなります。
きゅうりのすり加減で食感を変える
なめらかな汁にしたい場合は、きゅうりも細かくすり合わせます。歯ごたえを残したい場合は、すりこ木で軽くたたく程度にするか、千切りにしたきゅうりを別に添えます。川島町でも、野菜を完全にする家庭と形を残す家庭があり、作り方は一つに決まっていません。
氷の入れすぎに注意する
氷が溶けると汁が薄くなります。すぐに食べない場合は、すり鉢全体へ氷を入れず、小鉢へ取り分けてから加える方法が向いています。
うどんは商品表示どおりにゆでる
うどんは種類や太さによって、適したゆで時間が異なります。商品表示に従って調理し、ゆで上がったら冷水で洗ってぬめりを落とし、麺の中心まで冷やしてから水気を切ります。
埼玉で冷汁うどん・すったてを食べられる3店

埼玉で冷汁うどんを食べるなら、代表的な伝承地である川島町が探しやすい地域です。
店によって、客自身がすり鉢でつけ汁を作る体験型、太い武蔵野うどんに夏野菜を盛るタイプ、すったて汁と肉汁を一度に味わえるタイプなど、提供方法が異なります。
ここでは、公式サイトで2026年の営業・メニュー情報を確認できた3店を比較します。
冷汁うどん・すったて3店の比較
| 店名 | 主なメニュー・価格 | 提供時期 | 営業時間 | 定休日 | アクセス・駐車場 | 予約・注意点 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 手打ち蕎麦 泉の里 | すったて(うどん・そば)1,200円 | 4〜10月 | 11:00〜14:30、17:00〜21:00。夜は20:00ラストオーダー | 店舗公式サイトは水曜定休 | 圏央道川島ICから車で約5分。「南戸守」バス停から徒歩約1分。駐車場23台 | 客自身でつけ汁を作る。店舗公式と商工会で定休日表記が異なるため要確認 |
| 本手打ちうどん 庄司 | すったて1,100円 | 5〜9月 | 10:30〜15:00、14:30ラストオーダー | 不定休 | 圏央道川島IC・坂戸ICから車で約5分。「伊草坂下」バス停から徒歩約1分。駐車場20台 | 売り切れ次第終了。公式サイトで月ごとの休業日を確認 |
| 金笛しょうゆパーク しょうゆ蔵のレストラン | 醤油屋の木桶うどん・単品1,140円、おばんざいセット1,680円 | 公式メニューに季節限定の表記なし | 11:00〜17:00。食事は平日14:00、土日祝15:00ラストオーダー | なし | 「伊草小学校前」バス停から徒歩約5分。圏央道川島IC・坂戸ICから車で約5分。普通車27台 | 麺がなくなり次第終了。個人8名以下の席予約は休止中 |
店舗情報は2026年8月1日時点です。価格、提供期間、休業日、予約条件は変更される場合があります。特に夏季限定のすったては売り切れることもあるため、遠方から訪れる場合は当日の提供状況を公式サイトや電話で確認してください。
手打ち蕎麦 泉の里|自分ですり鉢を使って作る

泉の里は、すったてのつけ汁を客自身が仕上げる体験型の店です。
ごまや野菜をすり鉢ですり合わせ、好みの細かさや濃さに調整してから、うどんまたはそばをつけて食べます。川島町商工会も「お客様自身で作ったオンリーワンのすったて」と案内しており、料理の味だけでなく、昔ながらの調理方法も体験できるのが特徴です。
2026年8月時点の公式メニューでは、すったての提供期間は4〜10月です。
基本の「すったて」は、うどんまたはそばを選べて1,200円。ご飯付きは1,400円、野菜天ぷら付きは1,700円、エビ天ぷら付きは1,600円です。大盛りは300円追加、薬味2倍は400円追加となっています。
公式店舗サイトの営業時間は、昼が11:00〜14:30、夜が17:00〜21:00で、夜のラストオーダーは20:00です。定休日は毎週水曜日、駐車場は店舗前8台と店舗裏15台の合計23台と案内されています。
一方、川島町商工会の店舗紹介ページでは、定休日を火曜日・水曜日、駐車場を30台と案内しており、公式店舗サイトと情報が一致していません。来店時は店舗公式サイトの最新案内を確認し、必要に応じて電話で営業日を確認してください。
公共交通では、東武東上線の若葉駅、川越駅、東松山駅方面から東武バスを利用できます。「南戸守」バス停からは徒歩約1分です。車では圏央道川島ICから約5分が目安です。
本手打ちうどん 庄司|太い武蔵野うどんと夏野菜
本手打ちうどん庄司は、川島町のすったてと、噛みごたえのある武蔵野うどんを組み合わせて味わえる店です。
庄司のすったては、冷たいうどんに、みょうが、きゅうり、大葉、大根、玉ねぎなどの野菜を盛り、冷たいごま味噌だれにつけて食べるスタイルです。客がすり鉢で汁を作る泉の里とは異なり、麺と夏野菜を一緒に味わいやすい構成になっています。
2026年8月時点の公式メニューでは、すったては1,100円で、提供期間は5〜9月です。冬季の11〜3月は、別の川島町郷土料理である呉汁へ切り替わります。
営業時間は10:30〜15:00で、ラストオーダーは14:30です。うどんが売り切れた場合は、営業時間内でも終了します。定休日は固定曜日ではなく不定休で、公式サイトの新着情報に月ごとの休業日が掲載されます。
駐車場は20台分あり、観光バスにも対応しています。車では圏央道川島ICまたは坂戸ICから約5分。川越駅・本川越駅方面から東武バスを利用する場合は、「伊草坂下」バス停から徒歩約1分です。
一般客の席予約については、公式ページで明確な受付条件を確認できません。グループ利用や営業確認が必要な場合は、店舗へ電話で問い合わせるのが確実です。
金笛しょうゆパーク|すったて汁と肉汁を食べ比べる
金笛しょうゆパーク内の「しょうゆ蔵のレストラン」では、すったて汁だけでなく、しょうゆ蔵らしい肉汁と組み合わせたうどんを味わえます。
「醤油屋の木桶うどん~2種のおつゆ~」は、胡麻味噌すったて汁と葱ぶた肉汁の2種類が付くメニューです。うどんは温・冷から選べるため、冷たいすったて汁と温かい肉汁を食べ比べることもできます。
価格は単品1,140円、おばんざいセット1,680円です。おばんざいセットは数量限定で、麺がなくなり次第、食事メニューの提供が終了します。公式メニューでは季節限定という表記がなく、しょうゆ蔵の名物メニューとして掲載されています。
営業時間は11:00〜17:00です。食事メニューのラストオーダーは平日14:00、土日祝日は15:00で、カフェメニューは16:00まで。定休日はありませんが、営業開始時刻が前後する場合や、麺が早く売り切れる場合があります。
個人8名以下の席予約は、2026年8月時点では休止されています。個人9名以上は団体メニューでの予約となり、団体の食事予約は平日の11:00に限られます。少人数で訪れる場合は、予約なしで直接来店する形が基本です。
公共交通では、川越駅または本川越駅から東武バスに約20分乗車し、「伊草小学校前」で下車して徒歩約5分です。車では圏央道川島ICまたは坂戸ICから約5分で、普通車27台と大型バス2台分の駐車場があります。
金笛しょうゆパークでは、しょうゆ蔵の見学プログラム「金笛しょうゆ楽校」も実施しています。見学はレストランの席予約とは別の扱いになるため、食事と組み合わせる場合は、それぞれの受付方法と時間を確認してください。
3店は食べ方の違いで選ぶ
3店は、同じ川島町のすったてを扱っていますが、向いている旅行者が異なります。
- 昔ながらのすり鉢体験を楽しみたい人:手打ち蕎麦 泉の里
- 太い武蔵野うどんと夏野菜を味わいたい人:本手打ちうどん 庄司
- しょうゆ蔵の見学や買い物と組み合わせたい人:金笛しょうゆパーク
冷汁うどんそのものを体験したい場合は泉の里、うどんの食感を重視するなら庄司、食事以外の見学や買い物も組み合わせるなら金笛しょうゆパークが選びやすいでしょう。
川島町のすったてをさらに詳しく知りたい場合は、関連記事「すったて汁とは|埼玉・川島町の冷や汁うどん、作り方と食べられる店」もあわせて確認してください。
市販の冷汁うどんつゆ・お取り寄せ

冷汁うどんは味噌、ごま、夏野菜から手作りできますが、市販の専用つゆを使えば、すり鉢を使わず短い工程で用意できます。
ただし、「冷や汁の素」という商品名だけでは、埼玉型のうどん用つけ汁か、魚や豆腐を使う宮崎型か判断できない場合があります。購入前に、原材料、食べ方、希釈方法を確認することが大切です。
埼玉型を再現しやすい市販つゆ
2026年8月1日時点で、メーカー公式サイトに掲載されている専用品として確認できるのが、正田醤油の「麺でおいしい食卓 冷汁うどんつゆ」です。
| 商品名 | 内容量 | 希望小売価格 | 主な特徴 |
|---|---|---|---|
| 正田醤油「麺でおいしい食卓 冷汁うどんつゆ」 | 150g・50g×3袋 | 330円・税別 | 米と麦の合わせ味噌、練りごま、すりごま、国産大葉粉末を使用 |
米と麦の合わせ味噌をベースに、練りごまとすりごまを合わせたつけ汁です。大葉の風味も加えられており、冷たく締めたうどんやそうめんをつける埼玉型の食べ方を想定しています。希望小売価格は330円・税別、メーカー案内の賞味期間は300日です。
商品の配合やパッケージは変更される場合があります。購入時は、メーカー公式情報だけでなく、手元の商品に記載された原材料、使用方法、賞味期限を確認してください。
販売価格と在庫は店舗や通販サイトによって異なります。記事へ購入リンクを掲載する場合は、公開時点で商品名、内容量、販売状況が一致していることを確認します。
専用つゆがない場合は液みそでも作れる
冷汁うどん専用つゆが見つからない場合は、液みそ、すりごま、砂糖、冷水を組み合わせる方法があります。
マルコメの公式レシピでは、2人分に対して次の材料を使用しています。
| 材料 | 2人分 |
|---|---|
| 液みそ | 40g |
| 白すりごま | 大さじ2 |
| 砂糖 | 大さじ1と1/3 |
| 水 | 150〜200ml |
| ゆでうどん | 300g |
| きゅうり | 40g |
| 青じそ | 4枚 |
| みょうが | 2個 |
調味料を混ぜて水でのばし、きゅうりを加えれば、すり鉢を使わずに味噌ごまつゆを用意できます。水の量は一度に決めず、うどんをつけて味を確認しながら調整します。
この方法は手軽な家庭向けレシピであり、川島町で受け継がれてきた、いりごまや野菜をすり鉢ですり合わせる作り方とは工程が異なります。
郷土料理の調理体験も重視するなら手作り、短時間で食べたい場合は専用つゆや液みそを使う方法が向いています。
市販つゆは4点を確認して選ぶ
市販品を選ぶ際は、次の4点を確認すると、埼玉型と宮崎型を取り違えにくくなります。
| 確認項目 | 埼玉型を選ぶ目安 |
|---|---|
| 食べ方 | うどんやそうめんの「つけつゆ」と記載されている |
| 味の基本 | 味噌とごまを中心にしている |
| 追加する具 | きゅうり、大葉、みょうがなどの夏野菜・薬味 |
| 魚や豆腐 | 基本材料として必須になっていない |
「ご飯にかける」「魚やいりこを使う」「豆腐を加える」と案内されている商品は、宮崎型または宮崎風の冷や汁を想定している可能性があります。
一方、「冷たく締めたうどんにつける」「味噌とごまのつけ汁」と説明されていれば、埼玉の冷汁うどんに近い商品と判断しやすくなります。
うどんはつゆと別に選べる
冷汁うどんのセット商品が見つからなくても、つゆとうどんを別々に購入すれば家庭で再現できます。
麺を選ぶ際は、次の点を確認します。
- 太めで噛みごたえのある麺:味噌ごまつゆをしっかり絡めたい場合
- 細めのうどんやそうめん:軽い食感で食べたい場合
- 生麺・半生麺:ゆで時間と保存方法を確認
- 乾麺:商品表示どおりにゆで、中心まで冷水で締める
- 冷凍うどん:解凍後に冷水で冷やし、水気を十分に切る
「武蔵野うどん」と表示された太めの麺でなくても、冷汁うどんは作れます。家庭で食べやすい太さと調理方法を優先して選びましょう。
お取り寄せでは送料と必要な追加材料も確認する
通販では商品価格だけでなく、送料、配送温度帯、内容量、必要な追加材料を確認します。
専用つゆだけの商品では、別途うどん、きゅうり、大葉、みょうがなどが必要です。うどんとのセット商品では、つゆが何人分入っているか、野菜や薬味が付属するかを確認してください。
夏季限定商品や店頭中心の商品は、時期によって販売が終了する場合があります。購入リンクを掲載する際は、在庫切れの商品を「購入可能」と断定せず、最新の販売状況を確認する案内を添えます。
冷汁うどんを目当てに埼玉へ行くなら

埼玉で冷汁うどんを食べるなら、代表的な伝承地である川島町を目的地にすると計画を立てやすくなります。
川島町内には鉄道駅がないため、車または川越駅などからの路線バスを利用します。冷汁うどん・すったては夏季限定や売り切れ次第終了の店もあるため、昼食を先に確保し、その後に川島町内や川越を観光する順番が安心です。
川島町で本場のすったてを食べる
すったてを目的に訪れる場合は、10時30分〜11時30分ごろの入店を目安にします。
特に土日祝日や夏休み期間は、昼の混雑や麺の売り切れが考えられます。本手打ちうどん庄司は10時30分開店で、うどんが売り切れた場合は営業時間内でも終了すると案内しています。
食事時間は、一般的な提供形式なら60分前後、泉の里でごまや野菜を自分でする場合は60〜90分ほど見込むと、急がずに調理体験と食事を楽しめます。
店選びは、食べ方と周辺で何をしたいかを基準にすると分かりやすいでしょう。
| 目的 | 選びやすい店 | 食事時間の目安 |
|---|---|---|
| すり鉢を使う調理体験をしたい | 手打ち蕎麦 泉の里 | 60〜90分 |
| 太い武蔵野うどんを味わいたい | 本手打ちうどん 庄司 | 45〜75分 |
| しょうゆ蔵見学や買い物も楽しみたい | 金笛しょうゆパーク | 90〜150分 |
食事時間は混雑、注文内容、見学の有無によって変わります。遠方から訪れる場合は、提供期間、営業日、売り切れ状況を当日に確認してください。
車なら川島町内の観光と川越を組み合わせやすい
車で訪れる場合は、冷汁うどんの昼食後に川島町内を散策し、午後から川越へ移動する流れが組みやすくなります。
半日から1日で回る場合の一例は、次のとおりです。
| 時間 | 行程 | 所要時間の目安 |
|---|---|---|
| 10:30〜11:00 | 川島町の店に到着 | ― |
| 11:00〜12:15 | 冷汁うどん・すったての昼食 | 60〜75分 |
| 12:30〜13:15 | 平成の森公園を散策 | 30〜45分 |
| 13:15〜13:45 | 川越方面へ移動 | 20〜30分 |
| 14:00〜16:30 | 蔵造りの町並み・時の鐘・菓子屋横丁 | 120〜150分 |
平成の森公園は川島町のほぼ中央にある約8.4haの公園で、ショウブ園、バラの小径、広場などがあります。開園時間は8時30分〜21時、無料駐車場は170台です。
花の見頃は季節や天候によって変わるため、花を主目的にせず、食後の散策場所として30〜45分ほど立ち寄る計画が向いています。
本手打ちうどん庄司の公式案内では、店舗周辺から川越まで車で約20分とされています。ただし、休日の道路状況や川越中心部の混雑によって所要時間は延びるため、20〜30分以上の余裕を見込んでください。
川越では3か所に絞ると回りやすい
冷汁うどんの昼食後に川越へ移動する場合は、次の3か所に絞ると、午後の2〜3時間でも回りやすくなります。
- 蔵造りの町並みが続く一番街
- 川越のシンボルである時の鐘周辺
- 昔ながらの菓子店が並ぶ菓子屋横丁
一番街周辺は、蔵造りの町並みや時の鐘が集まる川越の代表的な観光地区です。菓子屋横丁には、石畳の通りに約30軒の菓子店などが並んでいます。
川越観光協会が紹介する歴史めぐりの全体コースは約6時間20分です。冷汁うどんと同じ日に組み合わせる場合は、すべてを回ろうとせず、蔵造りの町並み周辺に絞る方が無理のない計画になります。
公共交通では川越駅を起点にする
公共交通で訪れる場合は、川越駅または本川越駅を起点に路線バスを利用します。
主な店舗へのアクセスは次のとおりです。
| 店 | 利用する主なバス停 | バス停から |
|---|---|---|
| 手打ち蕎麦 泉の里 | 南戸守または八幡団地 | 徒歩約1分または約5分 |
| 本手打ちうどん 庄司 | 伊草坂下 | 徒歩約1分 |
| 金笛しょうゆパーク | 伊草小学校前 | 徒歩約5分 |
泉の里は川越駅から東松山駅行きまたは八幡団地行きのバスを利用できます。南戸守から徒歩約1分、八幡団地から徒歩約5分です。
庄司は川越駅・本川越駅から東松山駅行きまたは八幡団地行きに乗車し、伊草坂下から徒歩約1分です。
金笛しょうゆパークは川越駅からバスで約20分、伊草小学校前から徒歩約5分と案内されています。
バスで川島町と川越観光を組み合わせる場合は、店へ向かう便だけでなく、川越駅方面へ戻る便の時刻を先に確認しておきます。交通状況やダイヤ改正によって時刻が変わることがあるため、旅行当日に東武バスの公式情報を確認してください。
出発前に川越の天気と町並みを確認する
川島町と川越は同じ日に回りやすい距離にありますが、夏は強い日差しや急な雨に注意が必要です。
川越観光へ移動する前に、小江戸川越ライブカメラを確認すると、元町周辺の空模様や町並みの見え方を判断する参考になります。ライブカメラは川越市元町に設置されています。
映像だけで降雨や気温を判断せず、天気予報とあわせて確認してください。暑い日は屋外散策を120分以内に短縮し、店内休憩や水分補給の時間を確保すると安心です。
まとめ

冷汁うどんは、味噌とごま、きゅうりや大葉などの夏野菜を合わせた冷たい汁に、うどんをつけて食べる埼玉県の郷土料理です。
特定の店や一つの地域で考案された料理ではなく、埼玉の小麦・うどん文化と農家の暮らしの中で受け継がれてきました。主な伝承地域は、川島町・入間地域・県北です。
川島町では冷汁を「すったて」「冷やし汁」「つったて」と呼び、ごまや味噌だけでなく、きゅうりや大葉などの野菜もすり鉢ですり合わせます。冷汁うどんとすったては完全に異なる料理ではなく、埼玉県内で伝わる冷汁のうち、川島町で受け継がれてきた呼び名と調理文化として整理すると分かりやすいでしょう。
宮崎県の冷や汁とは、主食と基本材料が異なります。埼玉では味噌とごまを中心とした冷たい汁にうどんをつけるのに対し、宮崎では魚や豆腐を使った汁を、主に麦飯やご飯へかけて食べます。
家庭で作る場合は、ごま、米味噌、大葉、玉ねぎ、きゅうりをすり合わせ、冷たいだし汁または水でのばします。うどんは商品表示に従ってゆで、冷水でしっかり締めてから、つけ汁と別の器に盛ります。味噌の塩分や氷の量によって濃さが変わるため、だし汁や水は少量ずつ加えるのが失敗しにくい方法です。
現地で食べる場合は、店ごとの提供方法を確認しましょう。
- すり鉢を使う調理体験を楽しむなら「手打ち蕎麦 泉の里」
- 太い武蔵野うどんと夏野菜を味わうなら「本手打ちうどん 庄司」
- しょうゆ蔵の見学や買い物も組み合わせるなら「金笛しょうゆパーク」
店舗情報は2026年8月1日時点です。すったては夏季限定や売り切れ次第終了となる店があり、営業時間、定休日、価格、提供期間も変更される場合があります。遠方から訪れる際は、当日に各店の公式サイトや電話で提供状況を確認してください。
冷汁うどんを目当てに旅行するなら、午前中に川島町へ入り、混雑する前に昼食を取った後、平成の森公園や川越の蔵造りの町並みへ移動する流れが組みやすくなります。公共交通では帰りのバス時刻を先に確認し、車の場合も川越中心部の渋滞や駐車時間に余裕を持たせましょう。
参考情報
以下の内容は2026年8月1日時点で確認した情報です。料理の提供期間、価格、営業時間、定休日、予約条件などは変更される場合があります。店舗を訪れる際は、リンク先の最新情報も確認してください。
農林水産省「冷や汁/すったて 埼玉県」
- 情報提供元またはページ名:農林水産省「うちの郷土料理|冷や汁/すったて 埼玉県」
- 確認内容:冷汁うどんの定義、主な伝承地域、埼玉のうどん文化との関係、農繁期に食べられてきた背景、すったての呼び名と由来、主な材料、2人分の分量、作り方
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/33_3_saitama.html
農林水産省「関東地方 埼玉県」
- 情報提供元またはページ名:農林水産省「うちの郷土料理|関東地方 埼玉県」
- 確認内容:埼玉県の地理的背景、小麦栽培とうどん文化、県内で受け継がれている主な郷土料理
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/area_stories/saitama.html
農林水産省「冷や汁 宮崎県」
- 情報提供元またはページ名:農林水産省「うちの郷土料理|冷や汁 宮崎県」
- 確認内容:宮崎県の冷や汁の伝承地域、魚・味噌・ごま・豆腐などの材料、麦飯やご飯にかける食べ方、埼玉の冷汁うどんとの違い
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/k_ryouri/search_menu/menu/hiyajiru_miyazaki.html
川島町商工会「すったてとは」
- 情報提供元またはページ名:川島町商工会「すったてとは」
- 確認内容:川島町の農業とうどん文化、農作業の合間に食べられてきた背景、井戸水を使った昔の作り方、すったての名前の由来、家庭による材料・呼び名・すり加減の違い、ご飯にかける食べ方
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://www.kawajima.or.jp/suttate/suttate/index.html
川島町商工会「すったてのレシピ」
- 情報提供元またはページ名:川島町商工会「レシピ紹介」
- 確認内容:2人分の材料、ごま・味噌・大葉・玉ねぎ・きゅうりの分量、だし汁または冷水でのばす作り方、氷の使い方、砂糖や薬味による調整方法
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://www.kawajima.or.jp/suttate/recipe/index.html
川島町商工会「郷土料理すったて・かわじま呉汁」
- 情報提供元またはページ名:川島町商工会「郷土料理 すったて かわじま呉汁」
- 確認内容:2026年5月1日から町内飲食店で「すったて」の提供を開始したこと、参加店舗、基本的な提供時期
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://www.kawajima.or.jp/suttate/
泉の里「郷土料理すったて・呉汁」
- 情報提供元またはページ名:手打ち蕎麦・郷土料理 泉の里「郷土料理すったて・呉汁」
- 確認内容:すったての価格、4〜10月の提供期間、うどん・そばの選択、客自身がすり鉢でつけ汁を作る提供方法、ご飯・天ぷら付きメニュー
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://izumi-no-sato-kawa.jimdofree.com/メニュー/郷土料理すったて-呉汁/
泉の里「お店案内・アクセス」
- 情報提供元またはページ名:手打ち蕎麦・郷土料理 泉の里「川島町 泉の里のご案内」
- 確認内容:営業時間、水曜定休、駐車場23台、圏央道川島ICからのアクセス、南戸守・八幡団地からの徒歩時間
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://izumi-no-sato-kawa.jimdofree.com/お店案内-アクセス/
川島町商工会「手打ち蕎麦 泉の里」
- 情報提供元またはページ名:川島町商工会「店舗情報|手打ち蕎麦 泉の里」
- 確認内容:すったての提供期間、店舗の提供方法、営業時間、定休日、駐車場情報。定休日と駐車台数が店舗公式サイトの案内と異なることも確認
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://www.kawajima.or.jp/suttate/shopinfo/izuminosato/index.html
本手打ちうどん庄司「お品書き」
- 情報提供元またはページ名:本手打ちうどん庄司「お品書き」
- 確認内容:すったての価格、5〜9月の提供期間、使用する夏野菜と冷たいごまだれ、営業時間、不定休、売り切れ次第終了
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://udon-shoji.com/menu.html
本手打ちうどん庄司「店舗案内」
- 情報提供元またはページ名:本手打ちうどん庄司「お店の紹介・案内図」
- 確認内容:所在地、営業時間、駐車場20台、伊草坂下バス停からのアクセス、圏央道川島IC・坂戸ICからのアクセス
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://udon-shoji.com/shop.html
金笛しょうゆパーク「しょうゆ蔵のレストラン」
- 情報提供元またはページ名:金笛しょうゆパーク「しょうゆ蔵のレストラン」
- 確認内容:「醤油屋の木桶うどん」の価格、胡麻味噌すったて汁と葱ぶた肉汁の組み合わせ、温・冷の選択、おばんざいセット、食事のラストオーダー、数量限定・麺がなくなり次第終了の条件
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://kinbue-park.jp/restaurant
金笛しょうゆパーク「アクセス」
- 情報提供元またはページ名:金笛しょうゆパーク「アクセス」
- 確認内容:川越駅・本川越駅からのバス所要時間、伊草小学校前からの徒歩時間、圏央道川島IC・坂戸ICからのアクセス、駐車場台数、営業時間、定休日
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://kinbue-park.jp/access
金笛しょうゆパーク「金笛しょうゆ楽校ご予約」
- 情報提供元またはページ名:金笛しょうゆパーク「金笛しょうゆ楽校ご予約」
- 確認内容:しょうゆ蔵見学の内容、開催時間、所要時間約30分、料金、インターネット予約と当日受付の条件
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://kinbue-park.jp/reserve
正田醤油「麺でおいしい食卓 冷汁うどんつゆ」
- 情報提供元またはページ名:正田醤油「麺でおいしい食卓 冷汁うどんつゆ」
- 確認内容:内容量、希望小売価格、賞味期間、米と麦の合わせ味噌、練りごま・すりごま、国産大葉粉末を使った商品特徴
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://www.shoda.co.jp/product/katei/657
マルコメ「冷や汁うどん」
- 情報提供元またはページ名:マルコメ「冷や汁うどん」
- 確認内容:液みそを使う2人分の家庭向けレシピ、うどん・きゅうり・青じそ・みょうがの分量、水量の調整方法
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://www.marukome.co.jp/recipe/detail/ekimiso_188/
川島町「平成の森公園」
- 情報提供元またはページ名:川島町「平成の森公園」
- 確認内容:約8.4haの公園規模、ショウブ園・バラの小径・広場などの施設、8時30分〜21時の開園時間、無料駐車場170台
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://www.town.kawajima.saitama.jp/2224.htm
小江戸川越観光協会「一番街」
- 情報提供元またはページ名:小江戸川越観光協会「一番街」
- 確認内容:蔵造りの町並みが残る川越の代表的な観光地区であること、関連する散策コース
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://koedo.or.jp/spot_002/
小江戸川越観光協会「菓子屋横丁」
- 情報提供元またはページ名:小江戸川越観光協会「菓子屋横丁」
- 確認内容:石畳の道に約30軒の菓子店などが並ぶこと、所在地、川越の代表的な観光スポットであること
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://koedo.or.jp/spot_003/
小江戸川越観光協会「城下町・川越 歴史めぐりコース」
- 情報提供元またはページ名:小江戸川越観光協会「城下町・川越 歴史めぐりコース」
- 確認内容:川越の歴史スポットを巡る全体コースと推定所要時間6時間20分。冷汁うどんと同日に組み合わせる場合は訪問先を絞る必要があることの判断材料
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://koedo.or.jp/route/城下町・川越-歴史めぐりコース/
小江戸川越観光協会小江戸川越ライブカメラ
- 情報提供元またはページ名:ライブカメラ JAPAN FUJIYAMA「小江戸川越観光協会小江戸川越ライブカメラ」
- 確認内容:ライブカメラの設置場所、蔵造りの町並みや時の鐘周辺の様子、天候・混雑確認への利用方法
- 確認時点:2026年8月1日
- URL:https://livecamera.fujiyamasan.com/saitama-kawagoe-motomachi-koedo.html




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